NAIwayが保証する高品質な翻訳

翻訳会社ナイウェイが保証する高品質な翻訳とは

NAIwayにあって他の翻訳会社にないもの

翻訳は、その良し悪しがお客さまの目に見えにくいサービスです。

そのため、見積り段階はもちろん納品後においても、お客さまに、『翻訳の品質をいかに担保しているか』という核心部分が伝わらず、お客さまの立場でも、その品質の違いとは何なのか確証を持てないまま発注せざるを得ないケースが多々あると聞いています。
そうした理由から、“結局違いがわからないから安い見積りのところに決めよう”、“ネイティブが翻訳しているから質がよさそうだ”といった風に、判断基準があいまいなまま翻訳業者を選んでしまいがちです。

『NAIway翻訳サービスが担保する品質』とは、『お客さまの用途に応じて、原文原稿中に意図されたメッセージを最大限拾い上げたうえで、その内容を、例外なく常に、一定の教養のある方なら誰でも、文化の違いを超えて共有できる文章に変換し仕上げる』ことを意味します。

NAIway翻訳サービスでは、この品質を維持するためのプロセスに明瞭でわかりやすい独自の3段階の方法を採用しております。その結果、高い品質を保つことが可能となり、初めて翻訳を依頼されるお客さまにもご納得いただける、完成度の高い翻訳物を納品することができます。

品質管理システムQASについて

NAIway翻訳サービスの「品質保証の3段階」

1
【ハイスペック人材】
作業はすべて選び抜かれた人の手によるもの。だからオンデマンドの翻訳が可能
2
【ダブルバイリンガル体制】
専業翻訳者+両言語ネイティブレベルの校正者の2人体制でナチュラルな翻訳が可能
3
【しっかりとした検収期間】
納品後の検収期間中に修正・調整依頼ができるのでスムーズな翻訳が可能

まるで製造業における細分化された生産ラインのように、お客さまに納品する翻訳原稿ができあがるまでの作業工程が明瞭になっているため、翻訳業者選びに困っているお客さまにもご安心頂けるはずです。

1 ハイスペック人材

作業はすべて人の手だから、オンデマンドな翻訳が可能

IoTやAIなど、人知を超えた技術が導入され始めています。こうした環境下、これまで人間が地道に続けてきた作業の大半は消えてなくなると目されている近未来。翻訳業界においても、従来のアルゴリズムに基づいた機械翻訳のレベルを超え、AIによるレイヤーベースの翻訳という大きな波が訪れようとしています。ひとつレイヤーを通る度に類推絞込みが行われ、洗練された訳文を見出していくという手法です。

しかし、Google翻訳を試したことがある方ならお分かりだと思いますが、言葉はそう簡単に自動的に置き換えられるものではありません。単語レベルや定型文書、パターン化しやすい文書なら自動翻訳は可能かもしれません。ですが複雑な文章となると、話者が誰であるかの類推が必要であったり、前後の文章との関係によって意味が異なってきたりします。特に日本語では、主語や述語のない文章などは日常茶飯事です。状況によって複数の解釈ができる場合が当たり前に生じてしまうところが、言葉の難しさなのです。

多くのいさかいや争いは、この言葉の解釈の違いによって生じることは皆さんよくご存知のはずです。有名な評論家で作家の小林秀雄氏の文章は、日本人が読んでも理解するまでに数回読み直しが必要だったはずです。

「まず直線を書いてください。その直線の上に丸を書いてください」
と指示を出すだけで、人は以下の3つの別々のパターンの解釈を行います。

NAIwayの高品質な翻訳

また、

A.「彼は出かけた。」
B.「彼は出かけたよ。」
この2つのセリフをそれぞれ翻訳するとしたら、どのようになるでしょう。

Aの彼の場合、出かけてからしばらく時間が経っている可能性が考えられます。一方、Bのセリフには、彼はちょうど今さっき出かけた、というニュアンスを感じることもできます。
ただひと文字「よ」という文字を加えただけで、このように時間の経過や話者の態度などまで理解することができるのです。

小説であっても、契約書であっても、その文章のなかに5W1Hがあるからこそ、読み手は内容を理解することができるのです。

しかし、残念ながら現在の機械翻訳ではここまでの読み込みをすることはできません。訪日外国人観光客の対応のために作られている自動翻訳アプリなどでさえ、どの語句がどの訳語に相当するのか、という計算式を人間がプログラムすることで成り立っています。

ですから、NAIway翻訳サービスは人の手を信じているのです。翻訳作業中に作り上げた定訳をひとつひとつストックしておくための翻訳支援ソフトを使う翻訳者はいますが、言語・分野にかかわらず弊社登録の翻訳者はすべて選び抜かれた有能な翻訳者。その有能な翻訳者自身の手で翻訳を行なっています。

様々なアプローチ(種別)の翻訳
人力翻訳
人間(翻訳者)による翻訳
・個人の翻訳者による(会社形式の個人事務所を含む)
・翻訳会社による翻訳 NAIway翻訳サービスはこちら
クラウド翻訳
クラウドシステムを利用した翻訳
ネット上のクラウドを利用し、システムにて登録している翻訳者に原稿を割り振る
機械翻訳
人工知能による自動翻訳
人工知能(AI)によるリアルタイム翻訳
それぞれの翻訳のメリット/デメリット
  メリット デメリット
人力翻訳
(個人/個人事務所/会社形式個人事務)
  • 融通が利く
  • 翻訳会社と比べる安め
  • 優秀な翻訳者に当たればばらつきが少ない
  • スケジュールが合えば速い
  • ボリューム翻訳に対応できない
  • ダブルチェック(品質管理)体制が甘い
  • 優秀な翻訳者が少ない
  • 検収期間がない場合がある
人力翻訳
(翻訳会社/翻訳エージェント)
  • 品質管理体制が万全(ダブルチェック)
  • 一般文書から契約、専門性の高い自然科学分野
  • メニュー翻訳、SDS等、様々な分野に対応可能
  • 検収体制が万全
  • 厳しい審査基準をクリアした翻訳者のみが対応→高品質
  • 値段が高め
  • 会社によっては翻訳者のレベルにムラがある(※いい時と悪い時の差が激しい)
  • 納期がやや長い
クラウド翻訳
  • 速い、安い、便利
  • 日常のメール文等にも利用可
  • 翻訳会社で仕事がもらえない翻訳者の登録が多い
  • 品質にムラがある
  • 翻訳者に払われる金額割合が低くやっつけ仕事が多い
機械翻訳
  • 速い、安い、大量処理が可能
  • 概要理解や下訳としてなら十分に使用可能
  • 日常の短文メールや通信程度なら対応言語が理解できる人(例:英語ができる人)が使えば十分利用可能なくらい頭が良い
  • 機械ならではの解釈ミス
  • ”it“や”that”等の代名詞のとらえミス
  • 本訳として使うなら原文訳文を理解できる訳者がすべての文書を見直す必要あり →ゼロからの翻訳の方が近道

2 ダブルバイリンガル体制

専業翻訳者+両言語ネイティブレベルの校正者の2人体制でナチュラルな翻訳

自宅の庭の植木が伸びてきた時に、人は植木職人を呼びます。同じように、文書の翻訳が必要な時に、人は翻訳者を呼びます。植木職人になるために必要なことは、植木に対する知識と植木を扱うための技術です。同じように、翻訳者も翻訳に対する知識と技術が備わっているべきなのですが、残念ながら翻訳会社のすべてにおいてそのようになっているわけではないのが現実です。

NAIway翻訳サービスの翻訳者の定義はこうです。翻訳者とは、翻訳を専業とし、それを生業にしており、特定の言語に精通し、特定の専門分野における知識・ノウハウを身につけて長年の翻訳実績を積んできている人間である。 この基準を満たしている者だけを登録していますので、お客さまにお会いする際には、作業を担当する翻訳者のプロフィールについて自信をもってお答えすることができます。

この基準は、翻訳の後の作業を行う校正(ネイティブチェック)の作業者にもあてはまります。
ところで、現在ではひろく知れ渡っている「ネイティブチェック」という言葉ですが、「ネイティブ」とはいったい誰のことなのでしょうか?

こういう話があります。ある飲食店のメニューを中国語に翻訳しました。翻訳者は生まれも育ちも中国の生粋の中国人です。さて、そのメニューの中で「タコライス」という商品がありました。現在の日本ではメキシコ料理のタコライスはだんだんと知られるようになり、専門のお店もあるので、この言葉はご存知の方は多いと思います。しかし、その中国人は「タコ」という言葉を「蛸」と取り違え、蛸飯を意味するような翻訳をしてしまいました。中国には、まだ「タコライス」という料理が浸透して認知されていないようです。

このように、中国語を翻訳・校正するから中国にいる中国人に頼めば一番わかるだろう、というのが多くの人々が勘違いする「ネイティブチェック」の落とし穴です。

その言語を母国語とする国の人々が見てもおかしくならないような翻訳・校正をするためには、原文の意味を正確に知っていなければなりません。NAIway翻訳サービスが「ネイティブ」と言う場合、ソース言語とターゲット言語の双方においてネイティブレベルである作業者のことを指しています。言い換えるなら、母国で覚えた自分の母国語を持ち、もうひとつ別の言語においても母国語と同じ程度の理解力を持つ人間のことです。

品質管理の流れ
  • 弊社の試験を合格した
    翻訳者が翻訳
  • 原文と訳を見比べながら
    チェッカーが品質管理
  • 担当のコー ディネターが
    最終確認

3 しっかりとした検収期間

納品後の検収期間中に修正・調整依頼ができるのでスムーズな翻訳が可能

翻訳会社から納品される翻訳原稿に対して、お客さまがご不明点や修正点を見つけられた際に、その作業を行うための検収期間を設けている翻訳会社があります。検収期間内の修正対応は翻訳会社によってさまざまですが、金額が別途発生したり、翻訳者のレベルが低いために修正依頼があっても受付対応することができない、というケースがよくあります。
実はNAIway翻訳サービスでは最近、「お金を払ってその道のプロという翻訳会社に頼んだのに、結局使えない翻訳だったので原稿を見直してほしい」というご相談が急増しています。

プロが翻訳をしても、言葉をあつかうものなので、お客さまが求める方向性や原稿の用途などによって捉え方に違いが出てくることはあります。ですから検収期間は本来、そのギャップを埋めるための時間として使われるべきです。お客さまのご要望を改めてヒアリングし、言葉ですので完成形はないまでも、理想的な姿になるまで修正・調整作業を繰り返すことが必要だとNAIway翻訳サービスは考えています。NAIwayは最後まで、とことんきっちりおつきあいをさせて頂きます。

ご対応している修正・調整作業
  • 訳語・訳文に対する不明点の解説
  • 意味を同じくする専門用語などの語句との置き換え
    例:「オート」を「自動」にするなど(技術文書などで多く見られます)
  • 違うニュアンスの語句への置き換え
    例:「輝き」を「煌めき」にするなど(化粧品など広告のキャッチコピーなどに多く見られます)
  • 文字数の調整
    例:スペースが決められているパンフレットなどでレイアウトを調整

翻訳会社のNAIwayの高品質な翻訳のページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。