フランス語翻訳

翻訳会社ナイウェイのフランス語翻訳について、フランス語の翻訳料金・翻訳者のご紹介など

フランス語翻訳について

NAIwayでは、様々な専門分野を持つネイティブの翻訳者がフランス語の翻訳やフランス語文章の校正を行います。

フランス語とは

フランス語は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派に属する言語です。イタリア語やスペイン語、ポルトガル語も同じ語派に属する言語です。

フランス語は世界で英語に次ぐ2番目に多くの国・地域で使用されている言語で、フランスの他に、スイス、ベルギー、カナダや、かつてフランスやベルギーの領域だった諸国を中心に29カ国で公用語になっています。国際連合、欧州連合等の公用語の一つにも選ばれています。
各国で方言があり、スイス方言・カナダ方言・西アフリカ方言・マダガスカル方言など様々です。

日本でもカタカナになって定着したフランス語が数多く使われています。「オートクチュール」「ルージュ」「オードトワレ」などファッション関係の言葉や、「オードブル」「エクレア」「カフェオレ」など、料理関係の言葉に多いです。また、メートルやリットルなどの単位もフランスから来た言葉です。

フランス語翻訳とは

<使用地域>フランス・モナコ公国・ベルギー(一部)・スイス(一部)・イタリア(一部)・カナダ(一部)・ハイチ・コンゴ民主共和国・マダガスカル・コートジボワール・ギニアなど

NAIwayのフランス語翻訳

ジャパンカルチャーが世界に浸透して、フランスでも漫画やアニメ人気が根付いています。また、フランス人は繊細な仕事を施す和食や、細やかで正確な日本の職人技術にも深い興味をもっているようです。日本文化への興味が高まっているフランス市場へ向け、日本のモノやサービスの翻訳ニーズは高まっています。
そんな中、文書や書類のための翻訳だけではなく、翻訳に求められるものは多様化しています。ゲームやアニメ、漫画など、エンターテインメント分野の翻訳には独自の表現とトレンドが求められます。また、日本独自の商品やサービスをアピールするためには、翻訳もイメージ戦略の大きなポイントとなります。NAIway翻訳サービスでは、現地事情に詳しく各専門分野に特化したネイティブと両言語に精通した校正者とで、目的に合わせた高品質な翻訳を提供いたします。

日本国内に目を向けると、2015年に続き2016年でもフランスからの訪日観光客が過去最高を記録するなど、フランス人観光客をターゲットとしたインバウンド対策も重視されています。フランス人訪日観光客の多くは日本の歴史と伝統、文化や芸術に非常に興味を持っています。リピーターになる人も多く、日本文化を積極的に経験しようとする傾向が見られます。インバウンド対策にもNAIwayの良質な翻訳をお役立てください。パンフレットやホームページ、SNSで宿の紹介や伝統行事の情報、各地方の食文化の紹介など、フランス人訪日観光客へアピールするお手伝いをいたします。

NAIwayでは、日本語からフランス語(日仏翻訳)、フランス語から日本語(仏日翻訳)への翻訳はもちろん、多言語翻訳に対応していますので、英語、中国語等他の言語への同時翻訳も一度にご依頼いただけます。言語ごとに異なる会社に依頼するよりも、品質の基準レベルが統一され、原文に疑問があった場合も一度の対応で済むため、手間がなくスピーディーな翻訳が可能です。

また、フランス語の翻訳文に写真や動画を合わせ、ナレーションと字幕をつける「外国語スライドムービー」は、さまざまなアイデアでビジネスツール・コミュニケーションツールとしてご活用していただけます。海外営業や展示会で日本の商品やサービスを動画でわかりやすく説明したり、店頭にモニターやデジタルサイネージを置いて商品の案内や料理のメニューを流したり、旅館内の案内や宿泊の注意点をムービーで見せるなど、アウトバウンド・インバウンド対策としてお役立てください。

フランス語の歴史

フランス語は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック語派の中で、イタリア語やスペイン語とともにロマンス諸語に属する言語です。ロマンス諸語は、地中海全域に勢力を誇ったローマ帝国の言葉であったラテン語を基にして、それぞれの地域で土着の言葉や周辺地域の言葉の影響などを受けながら独自の変化をとげて形成された言語の総称です。
フランス語は、その古代ローマ人によってもたらされたラテン語をもとに、もともとその地にいたケルト族のケルト語が混ざり、さらに、フランスの国名にもなったフランク族の侵入により、ゲルマン語の影響を受けて形成されました。
元来、数多くの方言を含んでいましたが、13世紀以降、そのうちの一つ、パリを中心とするフランス北部の方言が、国王権力の伸長を背景にフランス全土の公用語、国語としての地位を獲得していきました。
その後17世紀には、フランス語を規則的で誰にでも理解可能な言語に統一することを目的として、アカデミーフランセーズが設立され、辞書と文法書の編纂等を行い、現在のフランス語が確立されていきました。アカデミーフランセーズは、現在も国家の機関としてフランス語の規範を定める役割を担っています。

フランス語の文字

「ラテン文字」を使用しています。

フランス語の「こんにちは」
フランス語の「こんにちは」はBonjour

フランス語のポイント

フランス語の文法の基本的な語順は、英語と同じで<主語-動詞-目的語>です。ただし、名詞に男性名詞と女性名詞があります。すべての名詞に性があります。例えば、太陽 (le soleil)、空 (le ciel) は男性名詞 (leが定冠詞)、月 (la lune)、大地 (la terre) は女性名 (laが定冠詞)です。性に合わせて、冠詞や形容詞が変化します。動詞は主語の人称と単数複数によって語尾が変化するので、現在形だけでも六つの形があることになります。それも語尾が結局同じ形だったり、実際の発音は同じだったりと少しややこしいかもしれません。

フランス語の発音は、rの音、鼻母音、リエゾンなどに特徴があります。母音は16個もあり、日本人にとっては発音しにくい音もあります。 また、異なる綴りでも同じ発音を示すため同音異字語が多く、発音を聞いて書き分けるのはネイティブでも難しい場合があるようです。

フランス語翻訳料金

日本語→フランス語への翻訳
日本語からフランス語への翻訳
原文1文字あたり27.5円から
フランス語→日本語への翻訳
フランス語から日本語への翻訳
原文ワードあたり30円から
  • 他の言語も承っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。
  • 金額は一般的な内容を翻訳する場合の目安となる料金です。
  • 単価は翻訳原稿の内容・分量を元に決定させていただきますので、可能であればお見積の際に原稿をご送付ください。
  • 分量が少ない場合にはミニマムチャージをいただく場合がございますのでご了承ください。

初回割引(最大10%)キャンペーン中です。詳しくはお問合せください。

NAIwayの品質管理システム(QAS:Quality Assurance System)
高品質の翻訳をご提供するため、翻訳者が翻訳した後には社内品質管理スタッフが一字一句を入念にチェックします。 特に文章の流れや用語の使い方、表現方法などを精査し、高品質の翻訳に仕上げます。
品質管理システム(QAS)について

フランス語翻訳者のご紹介

フランス語翻訳者
イニシャル:P.T
出身フランス
翻訳言語日本語→フランス語、フランス語→日本語、英語→フランス語、フランス語→英語
得意分野技術・機械・医学・バイオ・生物学・メニュー・マーケティングレポート・文学・教育
略歴母国フランスで日本語を学び、その後一年間は日本に留学。2002年からは語学学校でフランス語講師を勤め、2005年からフリーの翻訳者。日本語能力検定1級取得。
翻訳者からのコメント機械・医学分野からメニュー・文学分野まで広く翻訳経験がございます。納品後の確認につきましても、誠実に対応いたします。
フランス語翻訳者
イニシャル:Y.S
出身日本
翻訳言語フランス語→日本語、日本語→フランス語、英語→日本語
得意分野食品産業・国際援助関連・環境・美容・言語学・電気
略歴上智大学フランス語学科卒業後、渡仏しフランス語を学ぶ。料理・パンフレット・IT関連の翻訳経験多数。
翻訳者からのコメントフランスに憧れてフランス語学科に行き、フランスへ留学もしました。私は翻訳後には必ず3回は見直しをするようにしています。誤訳・訳抜けが無いように細心の注意を払っています。

フランス語と英語の関係

英語にはフランス語と多くの共通点が見られます。これは、地理的に英仏海峡を隔ててお隣同士のイギリスとフランスには歴史的にも密接な関係にあったこと、また、フランス語の祖先であるラテン語が、ヨーロッパにおいては長い間使用されていたという背景によります。 1066年の『ノルマンの征服』と呼ばれる事件で、フランスのノルマンディー地方の貴族がイングランドを征服し、以後300年以上にわたってフランス語がイギリスの公用語として用いられる時代があったのです。

この間に、英語は様々な面においてフランス語から大きな影響を受けました。おまけに、フランス語の元となったラテン語からの借用もあるため、現代英語の語彙の半数以上がフランス語またはラテン語に由来するものとなっています。基本的な単語はあまり借用されることはないのですが、抽象的な意味を表す単語ほどフランス語やラテン語に由来する単語が多いです。英語とフランス語で少しだけ綴り字が違っている単語 (futur, classe、adresseなど) や、綴り字が全く同じ単語 (table, possible, constructionなど) も少なくありません。

日本語になったフランス語

日本に定着しているフランス語は数多くあります。料理に関する言葉、お菓子に関する言葉は多いです。それから、化粧品やファッションに関する言葉もたくさんあります。

・料理関係:ポトフ、フォンドボー、オードブル、など
・製菓関係:エクレア、クロワッサン、ムース、ガトーショコラなど
・美容関係:ルージュ、オードトワレ、ソバージュなど
・ファッション関係:プレタポルテ、オートクチュール、キュロットなど

「プチ情報」とか「プチ整形」などと使われている「プチ」はフランス語で「小さい、ちょっとした」という意味ですね。
他にも、アンケート、カモフラージュ、クーデター、デジャヴ、デビュー、ニュアンス、モンタージュなども。
実は、メートルやリットルなどの単位もフランスから来た言葉です。

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