不動産・建築分野の翻訳

翻訳会社ナイウェイの不動産・建築分野・入札関連の翻訳ついて、お取扱い文書・言語・実績など

不動産・建築分野の翻訳について

NAIwayでは、様々な専門分野を持つネイティブの翻訳者が土木・建築・不動産・入札関連の翻訳・校正を行います。

多岐にわたる土木・建築・不動産翻訳

一言、土木・建築・不動産に関わる翻訳と言っても、その内容は多岐に渡ります。
たとえば海外の会社に向けて、日本の入札情報の翻訳文をお届けする。たとえば不動産の鑑定評価レポートを英語に翻訳する。たとえば高層ビルの耐震性についての論文を英訳する。たとえばジョイントベンチャーに関する契約書を英訳する。建築物の仕様書を英訳する。地質調査レポートを翻訳する。工事現場の安全に関する指針を翻訳する。工事の工程表を翻訳する。場合によっては、不動産売買や不動産賃貸の際に必須の、「重要事項の説明」の英訳や中国語訳が必要な場合もあります。

こうした一連の翻訳を、NAIwayでは不動産建築関連翻訳と位置付け、サービスを提供してまいりました。もちろん翻訳者は、土木・建築・不動産の専門翻訳者。NAIway20年の歴史の中で、この分野ではこの翻訳者、あの分野ではこの翻訳者と経験と実績に裏付けられた振り分けが可能です。

登記簿、重要事項説明書、売買契約書等、賃貸借契約書、鑑定評価書など不動産・建築分野の翻訳

高い専門性で対応

不動産・建築分野は専門性が高い分野であり、法律や法令にも深く関わる用語が多数使用されます。 不動産・入札関連の翻訳においては、翻訳者が専門的な用語や法律を理解している必要があります。
例えば、walk-upは「歩いて上がる」という元々の意味から、不動産用語としては「エレベーターのない」という意味になります。ですからa walk up apartmentは「エレベーターのないアパート」という訳出になります。また、brokerは一般的には「株や為替の取引をする当事者の仲介人」という意味で使われることが多いですが、不動産関連の翻訳の際には「不動産仲介業者」という訳出になります。専門用語やその内容に関しても、ある程度理解しているとスムーズに翻訳できるでしょう。

そして、不動産・入札関連の翻訳をする上で、「原文に忠実」にということがキーワードになります。やわらかい日本語、いわゆる「意訳」をするのではなく、原文に忠実に訳すということが最も大事になってきます。なぜなら、この分野の翻訳では一文一文が正確に伝わるように翻訳されなければならないからです。

的確なコーディネート

しかしながら、不動産鑑定レポートの翻訳など、土木や建築の専門知識よりも一般的な常識の方が必要とされる場合もあります。もちろん不動産鑑定に関する最低限の知識は不可欠ですが、何物件にもおよぶ鑑定レポートの場合、そこには緻密さと注意深さ、慎重さが不可欠となります。そこで、NAIwayのコーディネーターは、たとえそれが日英翻訳であっても、緻密な作業ができる日本人の一般翻訳者を指名します。
一方、その翻訳依頼が地質調査レポートの英訳なら、論文等の翻訳にも対応可能な土木に強い日本人翻訳者が翻訳を行い、ネイティブのバイリンガルが原文、訳文を比較し調整するプルーフリードを実施します。たとえば英文の不動産売買契約書の和訳ならば、契約書に強い日本人翻訳者が翻訳を行い、その成果物をバイリンガルの日本人チェッカーが見直します。

柔軟で幅広い対応が高品質な翻訳を提供できる

このように、土木や建築、不動産といった翻訳を、全部一括りにとらえることは難しいです。
NAIway翻訳サービスでは厳選に厳選を重ねた千名を超える翻訳者がスタンバイして、それぞれの依頼に応じて専門性の高い翻訳結果をお届けすることが可能です。
また、ご依頼内容が、たとえば建築と土木の学際的な知識が必要な場合、建築が得意な翻訳者が翻訳を行い、土木が強い翻訳者がプルーフリードを行い、さらにご要望があれば、バイリンガルのネイティブチェックを行う等のオーダーメードのサポートもご提供可能です。

対応言語も、英語だけではなく、中国語、韓国語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、フランス語、ドイツ語、スペイン語等、多くの言語に対応可能。すべてダブルチェック体制で誤訳や訳抜けを減らすため最善の努力を行ったうえで納品をさせていただいいております。
さらに、納品後に検収期間をご用意して、ご不明点や修正のご相談には真摯に対応させていただきます。

取り扱い文書

  • 重要事項証明書
  • 賃貸借契約書
  • 鑑定評価書
  • 戸籍謄本翻訳 など

不動産・建築分野の書類翻訳時の注意点

不動産・入札関連書類を翻訳する際の注意点として、「数字」が上げられます。
ここで言う数字というのは土地・建物の金額や広さにおける数字のことです。
例として、鑑定評価書を見てみようと思います。鑑定評価書というのは、不動産鑑定士が建物や敷地について下した評価額や面積等の情報を記載した文書のことです。裁判所や税務署から公用文書として認められています。公用文書なので、翻訳時に500平米の“0”が一つ抜けていたり、賃貸マンションの家賃300,000円が30,000円と訳されてしまえば大きな問題となります。
この分野の翻訳者にとって、専門用語や法律の知識が必要不可欠であることは間違いないですが、それと同様に誤訳や数字の翻訳ミスがあると致命的です。翻訳者と言えども、人間なのですからミスはつきものです。翻訳物の抜けや誤訳をゼロにするというのはどんなに細心の注意を払っていようとも、厳しいと思われます。しかしながら、不動産・入札関連書類の書類、いわゆる公的・法的書類を翻訳する際には、正確な翻訳というものがより強く求められてくるのです。

取り扱い言語

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • フランス語
  • ドイツ語 など

上記以外も30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。

不動産・建築分野の翻訳のページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。