出版分野(書籍・雑誌)の翻訳

翻訳会社ナイウェイの出版分野(書籍・雑誌)の翻訳について、お取扱い文書・言語・実績など

出版分野(書籍・雑誌)の翻訳について

NAIwayでは、様々な専門分野を持つネイティブの翻訳者が出版分野(書籍・雑誌)の翻訳・校正を行います。

出版分野(書籍・雑誌)の翻訳について

出版物や書籍、雑誌などの翻訳にあたりましては、著作権に関する注意が必要です。
NAIwayでは、著作権についてお客様側において解決済という前提で、その翻訳や要約の作業を承らせていただいております。

お客様がご発注の際、その出版物や書籍、雑誌などの翻訳の利用目的やご希望の納期をお知らせいただければ、よりスムーズに翻訳作業を遂行可能です。

また出版物や書籍、雑誌などを要約する場合、具体的に何が知りたいか、要点等を事前にお知らせいただければ、その点を織り込んでより精度の高いサマリーレポート等の納品が可能となります。

書籍・雑誌など出版分野の翻訳

出版済書籍等の翻訳について

外国語の出版物や雑誌、ウェブページなどを翻訳する場合、原則として、その著作権者の許可が必要となります。
ただし例外として、その著作物を、「単に引用」するためであれば、 1.その引用の必然性があることが明白で、2.かぎ括弧等で引用部分を区別できていて、3.その引用が従的引用であることが明白で、4.出所が明示してあれば、「翻訳」を行うことができます。

しかしながら、昨今の情報社会、外国語のウェブページを要約したり、要点だけを抜粋してまとめたりすることは日常的に行われています。そのほとんどはグレーゾーンですが、その要約が、ごく簡単な内容紹介程度の文章であるなら、著作権者の承諾は不要と考えられています。
また最近は、ソフトウェアの世界から入ってきた、”Copyleft”という考え方も浸透しつつあります。この”Copyleft”とはまさに”Copyright”と対極に位置する考え方で、「著作権は私に帰属しますが、この著作物に関しては、どうぞご自由にご利用ください」という考え方です。

ご自身の執筆した書籍や記事等を外国語に翻訳するには?

著作権がお客様に帰属する書籍や雑誌等を外国語に翻訳されたい方もいらっしゃるでしょう。しかしながらその翻訳の目的も多様化しています。
比較的文字数の少ない情報やご自身のプロフィール等を何ヶ国語にも翻訳して世界に向けて発信したい、こんなニーズになら翻訳会社を選択すること、それは適切なご判断です。
私達翻訳会社は、人を選び、品質を担保するための教育を行い、すべての言語の翻訳物においてクオリティ面で高い同質性が保たれるよう、全社体制で品質管理を行っております。それが私達翻訳会社のレゾンデートルです。
しかしながら、もしお客様が、「自筆の長編小説を英語に翻訳して出版したい」とお考えなら、翻訳会社を選択することはお勧めしません。その翻訳コストは膨大なものなってしまします。
そんなときは、直接有能な翻訳者と交渉して、将来出版した際にはその翻訳者にも印税が入る契約を結び、翻訳代金を大幅に削減することをお勧めします。ご興味がある方はNAIway翻訳サービスにご相談ください。

「バイリンガルサポート」について

弊社の「バイリンガルサポート」というサービスでは、「外国語のドキュメント」の要約等のサービスを得意としております。一番の特長は、「事前に直接ヒアリングを実施し、必要なことだけに絞り込んで実施」することです。
出版物や書籍、雑誌などを要約して、サマリーレポート等をお作りになりたい方は、こちらの「バイリンガルサポート」サービスもぜひ一度ご利用ください。

取り扱い言語

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • フランス語
  • ドイツ語 など

上記以外も30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。

出版分野(書籍・雑誌)の翻訳のページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。