SDS(MSDS)翻訳

翻訳会社ナイウェイのSDS(MSDS)翻訳について、お取扱い文書・言語・実績など

SDS(MSDS)翻訳について

NAIwayでは、様々な専門分野を持つネイティブの翻訳者がSDS(MSDS)の翻訳・校正を行います。

SDS(MSDS)翻訳とは

SDS(MSDS)とは、安全データシート(Material Safety Data Sheet)の略称であり、有害性のおそれがある化学物質を含む製品を他の事業者に譲渡、又は提供する際に、対象化学物質等の性状や取り扱いに関する情報を提供するための文書です。
導入当初は、MSDS(化学物質等安全データシート:Material Safety Data Sheet)と呼ばれていましたが、2012年国連 GHS化学品の分類および表示に関する世界調和システムで規定されている略称のSDSに統一されました。

SDS(MSDS)の翻訳

SDS(MSDS)の目的と背景

なぜSDS(MSDS)の提出が必要なのでしょうか。
化学品を取扱う各事業者が自ら取扱う化学物質の適切な管理を行うためには、取扱う原材料や資材などの有害性、取扱い上の注意等について正しい情報を得ることが必要です。しかし、外部から購入するものについては、その成分や有害性などを自ら知ることは容易ではありません。
SDS(MSDS)とは、事業者が化学物質や製品を他の事業者に出荷する際に、その相手方に対してその化学物質に関する情報を確実に提供するためのものです。政令で規定された第一種指定化学物質(462物質)・第二種指定化学物質(100物質)と定義される562物質、及びこれらを含む一定の製品(指定化学物質等)について、このSDS(MSDS)を提供することが義務化されています。

提供が義務付けられているのは、原則として他の事業者に対し対象物質やそれを含有する製品を取引する事業者すべてとなります。代表的な対象製品としては、化学薬品、染料、塗料、溶剤などが挙げられます。

NAIwayのSDS(MSDS)翻訳の特長

NAIwayでは、案件数として多いのは英語ですが、近年では海外へ化学物質を含む製品を輸出する際に、英語のみならず、輸出先の公用語でのSDS(MSDS)作成の必要が出てきています。英語以外では、中国語・韓国語・インドネシア語・スペイン語・フランス語等多言語の翻訳実績がございます。その他言語も取扱いしておりますので、ご希望の言語をお問い合わせくださいませ。
訳出されたSDS(MSDS)が海外現地の法規に準じているかどうかという確認はできかねますが、経験豊富な翻訳者が国際標準となる国連が採択したGHSの用語・表現に沿って元原稿に忠実に翻訳致します。
起用する翻訳者は、化学関連のバックグラウンドを持ち、化学分野を専門とする翻訳者のみで、その翻訳者は弊社通常の翻訳トライアル以外に、SDS(MSDS)のトライアルも合格となった者ばかりですので、翻訳能力はもちろんですが、化学の知識面でも安心してお任せください。
また、元原稿に合わせた訳文のレイアウト調整も別途お引き受けしておりますので、トータルでのご依頼の場合もコーディネーターにご相談ください。

取り扱い言語

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • フランス語
  • ドイツ語 など

上記以外も30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。

SDS(MSDS)翻訳のページです。化学薬品、染料、塗料、溶剤などのSDS(化学物質など安全データシート)を経験豊富な翻訳者が承ります。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。