医療・薬品・化学分野の翻訳

翻訳会社ナイウェイの医療・薬品・化学分野の翻訳について、お取扱い文書・言語・実績など

医療・薬品・化学分野の翻訳について

NAIwayでは、様々な専門分野を持つネイティブの翻訳者が医療・薬品・化学の翻訳・校正を行います。

NAIwayの医療・薬品・化学分野の翻訳

医薬産業のグローバル展開は年々広がる傾向にあり、医学・薬学翻訳の需要も増加の一途をたどっています。
NAIwayには医療・薬品・化学分野に強い翻訳者が数多在籍しています。 医療・薬品・化学分野は、日本語であっても医療系の文書や論文を理解すること自体が困難な場合もあり、分野に特化した翻訳者でなければ翻訳が極めて困難と言えます。
医学博士・薬学博士をはじめ、長年にわたり医薬翻訳を手がけてきた翻訳者が翻訳を提供致します。

また、医学論文サポート業務を基盤とするNAI(エヌ・エイ・アイ)では医薬分野全般を取り扱う翻訳会社として20年以上の実績があります。
 英語論文の校正・校閲・添削のエヌ・エイ・アイ(NAI)

試薬試験報告書、実験文書、医学文書、医療機器取扱説明書など医療・薬品・化学分野の翻訳

医学論文サポートからスタートした翻訳会社

NAIway翻訳サービスを運営するエヌ・エイ・アイ株式会社は、1995年、日本で初めて海外のPh.D.による医学論文校閲サービスを組織的に提供した会社です。医学を中心とした自然科学分野の英語の論文を、日本語から英語に翻訳し、その訳文を海外のPh.D.がさらにブラッシュアップし、一流の科学雑誌へのアクセプトのお手伝いを行わせていただいている会社です。
しかしながら、だからと言って、「私たちは医療の翻訳に強い会社です」と言うつもりはありません。投稿論文の翻訳と、医療現場において必要とされる翻訳は全く異なるものです。では実際に医療現場から発生する翻訳にはどのような種類があるでしょうか?

治験翻訳:正確さを求めた翻訳

一番代表的なものが、臨床試験や治験の際に参考資料として翻訳が必要となる治験翻訳。なにより正確さが求められる翻訳です。治験や臨床試験関連の翻訳は、それを専門に行っている翻訳者が担当するのが一番の良策です。もちろん弊社においても、安心してお任せいただけます。

医療現場に発生する様々な翻訳ニーズに対応

また大学病院をはじめとする大病院からの依頼で、最近目立って多いのが、外国人の患者様向けの利用ガイダンスの翻訳。英語はもちろんのこと、中国語、韓国語、タイ語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語等、東南アジア言語のニーズが増してきています。

一方、英語への論文翻訳でも、たとえば看護分野の翻訳で、QAL(Quality of Life)向上のための論文等の翻訳を請負うことがありますが、こうした翻訳は、必ずしも論文専門の翻訳者がその腕を揮えるわけではありません。内容によっては、むしろ常識のあるネイティブの一般翻訳者が翻訳をし、それにダブルチェックを加えた方がいいケースも多いのです。
同じ医療分野の翻訳であっても、翻訳者の選定や翻訳方法でボタンの掛け違いをしないこと。これがNAIway翻訳サービスのコーディネーター達には備わっています。

取り扱い文書

  • 試薬試験報告書
  • 診療実践モデル報告書
  • 研究成果報告書
  • 臨床試験報告書
  • 基礎実験文書
  • 臨床実験文書
  • 医療機器取扱説明書
  • 基礎医学文書
  • 生物化学文書
  • 医薬品ライセンス契約書 など

取り扱い言語

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • フランス語
  • ドイツ語 など

上記以外も30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。

実績例(抜粋)

  • 健康食品の紹介書
  • 特許に基づいて公開された国際出願
  • 残留有害物質についての論文
  • 治療方法について、脳の働きについての書籍
  • 海外文献
  • 糖尿病治療など各種報告書
  • 菌についての研究記録 など

医療・薬品・化学分野の翻訳のページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。