通信分野の翻訳

翻訳会社ナイウェイの通信分野の翻訳について、お取扱い文書・言語・実績など

通信分野の翻訳について

NAIwayでは、様々な専門分野を持つネイティブの翻訳者が通信分野の翻訳・校正を行います。

多様な通信関連の翻訳

一括りに通信関連の翻訳といっても、その内容は多様です。
もちろん通信関係の翻訳依頼の大半は、プロトコルはTCP/IPだとか、bps(bits per second)だとか、VoIP(voice over internet protocol)とか、専門用語の羅列になります。「高いIPsec(internet protocol security)のトンネリング技術を用いたVPN(virtual private network)の構築が不可欠である」といった、業界知識があり内容を理解していなければ訳すことが難しい専門性の高い文章です。こうした場合、当然のことながらその分野の専門の翻訳者が翻訳を担当します。

観光パンフレット、ホテルリーフレット、旅館のWebサイトなど観光分野の翻訳

一方、こんな内容の翻訳依頼もあります。「太平洋に敷かれた海底ケーブルのひとつがサメに喰われてしまいその補修が必要である。その補修作業には、どうしてもオランダのサーベイランス船が必要である」。こういった文章は、通信の専門性よりもむしろ経験や知識の深さが応用力として生きる類の仕事です。ですから後者の翻訳は、ほとんどの場合、知識や経験の深い場数を踏んだ翻訳者に依頼します。

通信分野翻訳のプロと一般分野翻訳のプロ

このように、同じ通信分野でもその内容は多岐に渡ります。
一般的な翻訳が得意な方は、幅広く知識を持ち、翻訳者としての経験も豊富な方が多く、見事なほどに素晴らしい翻訳文を創作します。しかしこうした翻訳者は、MP3とMP4の区別ができないかもしれません(MP3は音声を、MP4は動画を扱うための圧縮技術)。ですから、原文に忠実に、そのままを翻訳します。
しかし通信関係やIT関係の知識や経験が豊富な翻訳者、そしてその分野の勉強を怠らない翻訳者ならば、もし著者が勘違いしてMP3の代わりにMP4と記載していた場合、その文章に違和感を感じ、その違いに気付きます。これこそが専門性を持ったプロの技です。

そこで重要になってくるのが、NAIway翻訳サービスのコーディネーターや営業スタッフの経験です。彼らは、同じ通信分野の翻訳であっても、ひとつひとつ、その内容を精査し、ボタンの掛け違いが無いように慎重に翻訳者選びを行います。

取り扱い文書

  • 通信関連パンフレット
  • 通信機器マニュアル
  • システム導入マニュアル
  • システム解説書
  • システムツール仕様書
  • Webサイト

取り扱い言語

  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • スペイン語
  • ポルトガル語
  • フランス語
  • ドイツ語 など

上記以外も30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。

実績例(抜粋)

  • 業務用システムマニュアル
  • ネットワーク通信プログラム解説書
  • プログラム・開発ツール
  • 一括メール配信システム解説書
  • 通信制御システム開発ツール仕様書
  • Ethernetドライバ レファレンスマニュアル
  • 電話音声システムユニット導入マニュアル など

通信分野の翻訳のページです。翻訳会社・翻訳サービスのNAIwayは、ビジネス・法律・医療など専門性の高い翻訳を実務経験豊富なネイティブスタッフがスピーディにご提供いたします。英語・中国語・韓国語など30カ国以上の多言語翻訳対応が可能です。